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2020年

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  • 井上高良, 星野幹雄: 3.4章「動物遺伝子の発現」動物の事典, 朝倉書店, 2020, ISBN978-4-254-17166-2
  • 井上高良, 星野幹雄: 3.5章「遺伝子の発現調節」動物の事典, 朝倉書店, 2020, ISBN978-4-254-17166-2
  • 井上由紀子....井上高良(最終著者/4名):「クローニングフリーCRISPR/Cas9法によるノックインマウス作製術」生体の科学(医学書院)70, 350-356, 2019
  • 原塑, 水島希, 東島仁, 石原孝二:市民科学,医学・臨床研究への市民参画と当事者研究の相互関係を考える, 市民参加を超えて 科学技術社会論研究 第18号, 9-32, 2020 査読無
  • 原塑:市民参加を超えて, 市民参加を超えて 科学技術社会論研究 第18号, 7-176, 2020 査読無
  • 郷康広:ヒトとチンパンジーの脳の遺伝子発現.CLINICAL NEUROSCIENCE (臨床神経科学) (中外医学社) Vol.38:1180-1181. 2020年9月
  • 熊谷晋一郎:当事者研究―等身大の<わたし>の発見と回復.岩波書店,2020 査読無
  • 熊谷晋一郎:お母さんの当事者研究:本心を聞く・語るレッスン.ジャパンマシニスト社,2020 査読無
  • 石田祐貴、いちむらみさこ、伊藤亜紗、今井出雲、大島真理佳、笠嶋敏、桐島優太、熊谷晋一郎、坂爪真吾、高木佑透、玉木幸則、野澤和弘、馬場拓也、haru、樋口直美:わたしの身体はままならない:〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義.河出書房新社,2020 査読無
  • Murayama M: Using genetics to understanding the evolution of human resilience. Nara & Inamura (Eds) Resilience and Human History ISBN 978-981-15-4090-5 (print)_978-981-15-4091-2 (online), 13-23, Aug, 2020 査読無

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2019年

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  • 秋田 喜代美(監)、遠藤利彦・渡辺はま・多賀厳太郎(編著)乳幼児の発達と保育:食べる・眠る・遊ぶ・繋がる. 朝倉書店, 2019 査読無
  • *Imayoshi I, Yamada M and Suzuki Y. (2020) Regulatory Mechanism of Neural Progenitor Cells Revealed by Optical Manipulation of Gene Expressions. In: Toyama Y, Miyawaki A, Nakamura M, Jinzaki M. (eds) Make Life Visible. Springer, Singapore, First Online 02 October 2019
  • 大隅典子:『種の機嫌』の後、ダーウィンは何を考えていたか?. 東京化学同人,15,11,2019
  • 大隅典子:もっと脳を知りたいという、あなたに 新しい機能が加わった、私たちの脳.望星,10-17,11,2020
  • 大隅典子:科学技術と知の精神文化Ⅷ ヒトと科学. 科学技術の進歩と生命倫理 (分担執筆部分題名:-iPS細胞とゲノム編集のもたらすもの-)丸善出版株式会社, 63-83, 6月2019年
  • 原塑:第5章 芸術表現による尊厳への加害--リーガル・モラリズムとリベラリズム, 加藤泰史, 小島毅, 尊厳と社会(下) 法政大学出版会, 2019, 102-121 査読無
  • 郷康広(分担執筆):心の進化を語ろう〜比較認知科学からの人間探究.松沢哲郎(編)(岩波書店)2019年12月
  • 熊谷晋一郎、上岡陽江:ひとりでがんばってしまうあなたのたのめの子育ての本:「ダルク女性ハウス」から学ぶこと・気づくこと.ジャパンマシニスト社,2019 査読無
  • 熊谷晋一郎、荘保共子、山森亮、湯浅誠、渡辺ゆりか:みんなの貧困問題:つながりのなかで子育てをするために.ジャパンマシニスト社,2020 査読無
  • 熊谷晋一郎:当事者研究をはじめよう. 金剛出版, 2019 査読無
  • 熊谷晋一郎:小児科の先生が車椅子だったら ─私とあなたの「障害」のはなし. ジャパンマシニスト社, 2019 査読無(第35回梓会出版文化賞)
  • 國分功一郎・熊谷晋一郎・松本卓也:今なぜ自閉症について考えるのか? 野尻英一・高瀬堅吉・松本卓也(編)<自閉症学>のすすめ, 289-325, ミネルヴァ書房, 2019 査読無
  • 村山美穂:犬の性格を遺伝子からみる.大石高典・近藤祉秋・池田光穂(編著):犬から見た人類史.勉誠出版(東京)pp.480. 2019.(共著)査読無

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2018年

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  • 麦谷 綾子 編著、 保前文高・廣谷定男・佐藤裕・白勢彩子・田中章浩・山本寿子・梶川祥世・今泉敏・立入哉 著: こどもの音声. コロナ社, 2019, 査読無
  • 稲田仁、大隅典子:食品機能性脂質の基礎と応用. (分担執筆部分題名:第3章 医学的な効果 5 脳の発生・発達・機能と脂肪酸〜n-3およびn-6多価不飽和脂肪酸を中心に〜) 株式会社シーエムシー出版,159-167,5月2018年
  • 郷康広,藤山秋佐夫,阿形清和,松沢哲郎:チンパンジー親子トリオのゲノム解析.科学(岩波書店)2月号,122-123,2018
  • 鈴木匡子: 高次脳機能障害のリハビリテーション 武田克彦、三村將、渡邊修 編集(分担執筆部分題名:コラム 覚醒下手術)医歯薬出版, 235, 2018
  • Monden Y, Nagashima M, Dan H, Ikeda T, Kyutoku Y, Yamagata T, Dan I: fNIRS-Based Clinical Assessment of ADHD Children. High-Resolution Neuroimaging Basic Physical Principles and Clinical Applications (Intech Open), 3-21, 2018
  • 井口善生: Chapter 4「学ぶ」の扉. あの人はどうしてそうしてしまうの?身近な7つの扉から入る心理学の世界 (ポラーノ出版), 87-118, 2018
  • 国里愛彦, 片平健太郎, 沖村宰, 山下祐一:計算論的精神医学―情報処理過程から読み解く精神障害. 勁草書房,2019 査読無
  • 片平健太郎: 行動データの計算論モデリング―強化学習モデルを例として. オーム社,2018 査読無

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2017年

2017年の業績を開く

  • 今吉 格: 神経幹細胞の増殖・分化の光制御と生後脳・成体脳ニューロン新生. ブレインサイエンス・レビュー, 2017 (株)クバプロ 2017年02月 ISBN: 978-4-87805-150-0
  • 大隅典子: 脳の誕生 発生・発達・進化の謎を解く. ちくま新書, 2017
  • 原塑・山内保典(編):「特集=研究公正とRRI」、科学技術社会論学会編集委員会編『研究公正とRRI・科学技術社会論研究第14号』. 玉川大学出版部,2017
  • 原塑・山内保典:「研究公正とRRI:特集にあたって―科学的合理性の再考」、科学技術社会論学会編『研究公正とRRI・科学技術社会論研究第14号』. 玉川大学出版部,2017
  • 原塑(翻訳):「欧州科学財団、欧州科学アカデミー連合「公正な研究のための欧州行動規範」、科学技術社会論学会編『研究公正とRRI・科学技術社会論研究第14号』. 玉川大学出版部,2017
  • 柴田智広: 脳科学(総論). 人工知能学大辞典 (共立出版), 196, 2017
  • Wada K, Chen CC, Jarvis ED: Molecular Profiling Reveals Insight into Avian Brain Organization and Functional Columnar Commonalities with Mammals. Brain Evolution by Design: From Neural Origin to Cognitive Architecture (Springer), 273-289, 2017
  • 片山雄太、西山正章中山敬一: CHD8のハプロ不全はRESTを異常活性化し自閉症の発症原因となる. 実験医学, 35, 61-64, 2017
  • 渡部文子:「第8章 運動系と制御系」(分担翻訳、pp. 333-386) 柚崎通介 岡部繁男 監訳 『スタンフォード神経生物学』 メディカル・サイエンス・インターナショナル、2017年

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2016年

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  • 多賀厳太郎(分担執筆): 発達と保育のシステム論. あらゆる学問は保育につながる:発達保育実践政策学の挑戦, 165-190, 2016
  • 渡辺はま(分担執筆): ヒトの初期発達と環境. あらゆる学問は保育につながる:発達保育実践政策学の挑戦, 191-223, 2016
  • Yamada M, Hoshino M: Precerebellar Nuclei. Essentials of Cerebellum and Cerebellar Disorders, 63-67, Nov, 2016
  • Hoshino M: Specification of Cerebellar Neurons. Essentials of Cerebellum and Cerebellar Disorders (Springer), 143-147, Nov, 2016
  • 大隅典子:脳の形成と自閉スペクトラム症. テルモ生命科学芸術財団「生命科学DOKIDOKI研究室」監修『いのちの不思議を考えよう3 脳の神秘を探ってみよう 生命科学者21人の特別授業』(分担執筆、pp. 134-146).新聞出版朝日,2016

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